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社長挨拶
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社長挨拶

1.リング鍛造で国内を代表する実績人類が道具を使い始めて何年になるのでしょう。
何千年?何万年?
歴史学者ではない私には、詳しくは判りません。
最初は棒切れを振り回したり、手頃な岩石を投げつけていたのでしょう。
やがて、石を加工して使うようになり、石器時代がおとずれます。
この時代は長かったようです。
そして、銅や鉄があらわれます。
村に鍛冶屋が現れてそういう金属を鍛錬して使うようになります。
鍛造業が出現するわけです。
鋤や鍬それに武器のたぐいを鍛えていたのでしょう。


産業革命によって鉄も大量に安価に作られるようになりました。
鉄道の発達や大型船による物資の流動に鍛造品も大量に消費されるようになりました。
現在我社は新幹線の車輪用の軸受けや船舶エンジン部品、海洋開発掘削部品、 建機用部品、航空宇宙産業部品、その他あらゆる産業の心臓部の部品の鍛造を行っています。
年間70000トンを超える生産量は逆に言うならお取り引き先の信用を頂いているということだと思っております。
1951年の創業以来の経験と実績が信頼の裏付けだと思っております。


今後も信頼される品質と安全で明るく地球環境に留意した信頼される企業づくりに励んでまいります。
皆様のご支援、ご指導をお願いもうしあげます。
 

近江鍛工株式会社代表取締役社長 坂口康一

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